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黄浦区界隈(4)旧上海城内の光啓南路

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上海市地図を詳細に見ていたら、あの明の大科学者で徐家匯の名前の由来となった徐光啓先生の名前を持った通りがあり、故居もあるとか。
ここは中華路と光啓南路の交差点ですが、これから北が旧上海城内です。こてこての上海が今も残るワンダーランドです。

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光啓南路を北上する。
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by haichaolu | 2008-03-05 19:59 | スナップ

黄浦区界隈(3)優秀歴史建築の宝庫、江西中路

東に四川中路、西に河南中路に挟まれる江西中路は、北に抜ける蘇州川に橋がないため途中バス路線もなく目に触れる機会が少ないですが、優秀歴史建築の宝庫です。
北の南蘇州路から南の漢口路まで歩いて見ました。
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(1)1921年築、旧英商自来水公司大楼。当時の水道会社ですね。

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江西中路を歩く。
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by haichaolu | 2008-03-04 12:21 | 建造物

修復中の聖三一堂(紅礼拝堂)-「100年に一度」に遭遇!

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聖三一堂は1847年にイギリス人が創建しましたが、度重なる不吉な出来事に1862年に撤去再建されました。その後1893年にも増築されましたが文革中に宗教活動は中止させられ、今は区の所有となっているようです。
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看板にもあるように現在改修工事中ですが、偶然撮影チャンスに恵まれました。

よい子の皆さん、決して叔父さんの真似をして危険なところでは写真撮影をしないで下さいね。

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工事現場に入る。
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by haichaolu | 2008-03-02 16:19 | 建造物

上海孔子廟-文廟:上海の学問の神様

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現在の中華路は上海城の城壁を撤去し造られたため、環状路になっています。
従って、この中華路の内側が旧上海と言えますが、豫園やここ文廟も旧上海城の中に含まれますので外灘よりはずっと歴史はあります。
南宋時代は「梓潼祠」と呼ばれ、元代に上海県が設置され孔子廟として正式に文廟が建立されましたが、現在の形は1855年の再建との事です。(入場料大人10元、学生5元!)

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文廟に入る。
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by haichaolu | 2008-03-01 19:16 | 建造物

上海のイスラム教会-小桃園清真寺

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宗教は民族の証であり絆でもあり、そして誇りです。今でも色々な民族の宗教建造物が上海に残されています。
1917年にイスラム商人が1.2万元の寄付を募って最初のイスラム教会を建立しましたが、教徒が増えたため更に5万元の寄付を集め拡張しました。
楼上にある「1343」はイスラム暦で、西暦だと1925年になるそうです。

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by haichaolu | 2008-02-29 14:05 | 建造物

地上の星-春節明けの市場は暇そう

ご注意!今日はゲテモノが嫌いな方は、けっしてこれより先に進まないでください。

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後悔しないでください。
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by haichaolu | 2008-02-27 20:34 | スナップ

何ーんだ、こんなんやってんのか。(上海公共バスの広告)

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市内を走る公共バスのほとんどのボディが広告媒体として使用されています。
今日はその張替え現場を撮影できましたが、意外と簡単そうに作業していました。
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by haichaolu | 2008-02-20 18:15 | スナップ