浦東の夜景

連休最後は浦東の夜景をご紹介します。
先に「浦東の夜景もすばらしい」と紹介しましたので、最新画像UPのために撮影に行ってきました。
購入したばかりのカメラの「ライブビュー機能」の操作性確認も目的の一つでしたが、
外灘のあまりの人出の多さにびっくり。
夕方6:30頃到着したのですが、まだライトアップがされていません。
「今日は連休でライトアップも休みかな?」としばらく待っていたら、点灯が始まりました。
色々設定を変えながらの撮影でした。予備も持参しましたが思ったより電池の消耗が激しく、60枚位撮影で帰ってきました。

                  浦東の夜景
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                  夜の観光船
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昼間見たドラゴンボートを夜見るとこんな感じです。
ISO1600でなんとかSS1/50 4.0が確保できた(露出補正-1)ので、航行中の船もなんとか被写体ブレが目立たずに撮影できました。
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# by haichaolu | 2007-10-07 23:53 | 夜景

フルーツ三昧

今日は少し話題を変えて果物の話です。
中国の生活で日本と比較して嬉しいのは、何といっても食べ物の値段が安いことですね。

中国は国土も広く各地に特産物がありますが、道路網の整備のお陰でしょうか上海では各地の特産品が集められているようです。
果物好きの私は季節ごとに色々と購入し、毎日デザートとして欠かせませんが、新鮮で美味しいフルーツがしかも安く購入できるのは幸せです。

                   種無し葡萄
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産地や品種名は知りませんが、恐らく西域物ではないでしょうか。
種がまったくなく、しかも皮のまま食べられます。ほんとに甘いです。
不精な私にはぴったりの食品です。

                   ハミ瓜
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これはご存知の方も多いでしょう、中華料理のデザートに西瓜などとともに良く出てきます。
同じく西域「新疆」の特産物ですね。
ハミと言う地名もありますが、実際はもう少し西のピチャンの特産品だそうです。

みなさん、葡萄とハミ瓜と合わせていくらだと思われますか。
葡萄は既に1房食べた後に撮影しました。
ハミ瓜は長さ約30cm、重さ約3kgあります。
いつも買う果物屋のおじさんが配達してくれて、なんと35元(約560円)です!
これで私は1週間、ヘルシーな生活が送れます。
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# by haichaolu | 2007-10-06 08:32 | 食物写真

外灘(ワイタン)

上海観光で最も有名なのは外灘ですね。やはり、外灘をご紹介せずには前に進めません。

外灘から見る黄浦江の向こうの浦東は「21世紀の未来都市」、こちら側は「20世紀初頭の西欧式歴史的建造物」が並ぶ風景はアジアでは希少でしょう。
天安門が北京の象徴なら、ここは上海を象徴する風景ですね。

外灘から見た浦東
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浦東から外灘を見るのもお勧めです。
外灘から浦東側に渡るには「観光トンネル」もあります。
イルミネートされたトンネル内を電動カートで渡りますが、浦東側には川沿いに浜江公園があり、ここは比較的観光客も少ないようです。

 浦東の浜江公園
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川沿いに遊歩道のような公園があります。こちら側から見る外灘は堤防もなくて開放的な感じがします。

浜江公園のコーヒー店
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季節のいい頃は外の椅子に座ってコーヒーを飲みながら、川面を行く船などを見てぼーとしているのも気持ちよさそうですね。
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# by haichaolu | 2007-10-05 07:54 | 建造物

渡し船

市内の地図を見る限り、黄浦江には渡し舟が15航路位、今でも運行されており、安い(0.5元、現在バス・地下鉄が概ね2元:日本円で30円位)せいもあるのか市民の足となっているようです。
幅500m程の黄浦江を渡る渡し船
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今日は連休中なので、浦西に向かう地元観光客で一杯です。
桟橋の開くのを待って、ほとんど5分間隔位、ひっきりなしに発着しています。

ドラゴンボート
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こちらは龍をかたどった遊覧船で、川を上下に航行しますが、夜の遊覧はまたお勧めです。
一度は乗ってみたいですが、一人ではもったいなくてまだ乗っていません。

写真撮影の観点から上海の景色の特徴を主観でまとめると。
①山がなく総て平地なので、高低差がなく変化に乏しい
②梅雨の季節があり、雨も多く公園には緑も多い
③租界があったので欧米様式の古い建築物が数多く残っている
④商業交易都市として発展したので、さほど歴史的観光施設は多くはなく、大阪とにている?
⑤市内を大きな川が横切っていて、造船所などもあり昔の港町が感じられる
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# by haichaolu | 2007-10-04 09:27 | 乗物写真

白い教会

ご近所紹介シリーズの続きです。
南浦大橋から一つ北に「董家渡」(ドンジァドゥ)と言う渡し場があり、通りの名前も同じ董家渡路と言います。
恐らく古くから人々の往来が激しかったのでしょうが、ここに古い教会がありますのでご紹介します。
門前の由緒書きを見ると1847年に着工して1853年に完成(1984年に修復)とありました。

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また由緒書きは「欧州耶蘇会様式」と書いてありましが、以前マカオで見た教会のような感じで、ちょっと下町の風景にはそぐわない感じです。
しかし内部を見ると結婚式や敬老行事の写真が掲示してあり、観光施設ではない、市民生活に溶け込んでいるような印象を受けました。

礼拝堂内部と祭壇
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門を入ってすぐ左にあるマリア像
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礼拝堂内部のマリアの壁画  
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門柱上の小天使
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# by haichaolu | 2007-10-03 17:46 | 建造物

南浦大橋

ご近所案内です
南浦大橋(ナンプーダーチャオ)の資料によれば、
1991年12月に完成した黄浦江(ホアンプージャン)に架かる全長8342m(川に架かる部分は約420m)、水面から46mの高さがある、とのこと。

先ず、上海の地理を理解するにはこの黄浦江の西側を旧市街の浦西(プーシー)、東側の新市街を浦東(プートン)と呼ぶことを覚えなければなりません。

以前は浦東国際空港から市内へ向かう場合は必ずここを渡ったはずですが、最近はここからすぐ南の新しくできた盧浦大橋(ループーダーチャオ)を通ることも多いようです。
この二つの橋の間の両岸が2010年の万博会場となります。

観光用の歩道があってエレヴェーター(5元)で上れますが、確か浦東側には下りれなかったと思います。
もっとも浦東へ行きたい人は渡し舟(0.5元)で渡れますから必要ないです。
浦西側には東京芝浦とお台場を結ぶレインボーブリッジとよく似たループがあって、その円形部分の空き地がバスターミナルになっており、市内と中距離のバスが発着しています。
私は毎日ここから始発バスに乗って徐家匯(シージャーホイ)の学校へ通っています。

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この橋の少し北が有名な外灘(中国読みワイタン:バンド)です。
現在、南浦大橋のすぐ北側で黄浦江の下を渡るを地下鉄工事が行われていて、
これが開業すれば地下鉄環状線が完成します。
以前水没事故もあって大幅に完成が遅れていました。
大変な難工事なようですが、最近開通したと報道されていましたので、
近々く試運転が開始されるのではないでしょうか。
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# by haichaolu | 2007-10-02 17:05 | 建造物

開業挨拶

開業のご挨拶

2006年9月から、上海市内の大学の中国語専修科に通う老学生です。
趣味の写真を皆さんと見ながら、カメラや旅行や中国や身の回りのことなどについて、ぼちぼちとおしゃべりしたいと思います。
これから順次写真を掲載しますので、よろしければ入館してギャラリーをご覧ください。

工事中の南浦大橋駅付近
さて、先ずは近所の風景をご照会します。
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マンションの窓から見える景色です。この一帯は2010年万博会場になるはずです。
4号線駅の出入口も2箇所見えますが、エスカレーターの設置も終わったようで、年末近くには開業するはずです。
これに乗れば上海体育館や浦東も近くなり、通学には便利になるかもしれませんので、開業を楽しみに待っています。
このように現在、上海の至る所で再開発が進んでおり、古い町並みもどんどん変わっています。
窓の下の景色もどのように様変わりするか、記録のためにUPしておきます。
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# by haichaolu | 2007-10-01 10:59 | 建造物