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白鷺洲公園(アモイ)

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ホテル36階の回転展望食堂からの眺めです。
橋を渡った先は島になっていて、島の西側の先端に公園があります。
ゆったりと朝食のコーヒーを飲みながら撮影しました。

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AMはフリータイムなので、朝食後は公園へ散歩です。香港返還を記念して造られたそうですので、完成してまだ10年位ですか。
公園の木々も南国の感じですね。風が心地よく、11月なのに半袖1枚でちょうど良い気温です。     

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水のある風景は心が和みます。公園北側のマンションが住むにはよさそうですね。

まだまだご紹介したい風景は沢山あるのですが、これで一旦アモイ編は終了させていただきます。
アモイは上海から飛行機で1時間ちょっとで、日本からの直行便もあります。
台湾の対岸に位置し、気候は冬でも温暖です。
「夏は涼しい大連、冬は暖かいアモイで過ごす」と言うのが私の夢です。
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by haichaolu | 2007-11-08 13:35 | 風景写真

三輪タクシー(アモイ)

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中国南方のアモイは言語(閩南語)も歴史も江南地方とは違い、上海とはまったく違った国のようです。
「華僑」の影響が街並みに色濃く残っています。

          鰲 園(アオユエン)
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飛行場のすぐ近くにある、シンガポール系華僑で、ゴム園経営で成功し
辛亥革命や教育事業にも貢献した「陳嘉庚」氏の眠る「鰲園」を参観しました。
広大な鰲園内にある同氏の墓所の入り口です。
教育事業に全財産を注ぎ込み、子孫に「美田」は残さなかったそうです。

          墓所の石碑
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この地方の特技で、石を巧に刻んで造った膨大な量のレリーフが墓所の周りにあります。
文化大革命の時はレリーフに泥を塗って隠し、破壊を免れたらしいです。
墓所の前にある壁の文字(写真内左側)が印象的で、同氏の民族愛的思想の全てを語るように思えました。
「培養更多更好的人才来建設新国家」:更に多くの更に良い人材を育てることで新国家が建設できる(ブログ主訳)
          華僑博物館
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また、同氏が創建した「華僑博物館」にあった言葉です。「木の枝葉は根の恩を忘れない」
辛亥革命も孫文の募金活動に応じた世界中の華僑のお陰で成功したようなものです。
「華僑が世界史を変えた」とも言えるのではないでしょうか。
南普陀寺のすぐ近くなので、立ち寄られては如何でしょう。(入場無料)
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by haichaolu | 2007-11-07 10:18 | 風景写真

洗心(心を洗う)―南普陀寺(アモイ)

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1千年以上前、唐代創建の仏教寺院。
浙江省の仏教名山「普陀山」の南に位置するため南普陀寺と呼ばれるようになったとか。
(既に沢山の人が洗ったためか、水はちょっと濁っていました。。。。(-_-;)
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寺院のスタイルも江南地方とは印象が違いますね。

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敬虔な祈りを捧げている信者たち。
跪き、頭を地面に擦り付けるようにして、全身で祈りを捧げます。
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by haichaolu | 2007-11-06 11:40 | 風景写真

コロンス島(鼓浪嶼)アモイ

コロンス島は清国に反抗した海商「鄭成功」の拠点としてで有名な島です。

          日光岩から島の町並みとアモイ島を望む
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最高部にある日光岩から島内の町並み全体と、遠くのアモイ島が望めます。
アモイ最高の眺めなので是非登攀をお勧めします。

          鄭成功記念館
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鄭成功記念館と鄭成功の銅像。内部では彼の活躍と生涯を紹介しています。
鄭成功は長崎県の生まれで、母は日本人です。
立派な洋館ですが、華僑が競って洋館を建てた時期があったらしく、
島内にはこのような洋館が沢山残っています。
中には持ち主がいなくなって政府の所有になっているものも少なくないとか。
海水浴もできる美しい海岸や、租界時代の各国領事館跡や華僑の古い洋館など、被写体には事欠きません。

          マージャンの原型?
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「さいころ」を6個使った「賭博」をしている像です。
説明書きを読んでいると、既に唐代に始まったとのことですが、
ルールを見るとどうもマージャンの原型のような気がします。
海賊の遊びがマージャンになって日本にも渡来したのではないでしょうか(新学説?)

          おまけ
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島内の郵便配達のおじさんです。
「写真摂ってもいいですか?」「だめだよぉー」と言ってる間に摂っちゃったもんね。
島内には観光用と警察と救急車の電気自動車以外には自転車も3台しかないそうな。
その内の1台がこの郵便配達のおじさんのものです。
右の人(ガイド)が「今日はラッキーです。」って笑ってますが、貴重な写真ですよ。
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by haichaolu | 2007-11-05 12:01 | 風景写真

ブック・スタンド

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バス停近くにはこんなブック・スタンドがあり、新聞や雑誌を売っています。
面白いですね、よく見ると屋根が本を開いた形をしていますよ。
扉の内側が本棚になっていて、夜店じまいの時は便利そうです。
中国は漢字の国ですから、活字の好きな人も多いようですね。
(聖書の次に発行部数が多いのは確か「毛沢東語録」だったと思います。。。。)
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by haichaolu | 2007-11-04 15:23 | スナップ

二階建てバス

上海市内の一部の路線には2階建てバスが走っています。
今日は用事があって乗る機会がありましたのご紹介します。
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2階席は天井が低いので、背の高い人は気をつけてください。始発駅なので今は空いています。
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1階席はこんな感じです。右に座っているのが切符を販売する乗務員です。
バスの中では移動体通信のTV放送をやっています。
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2階席の1番前は見晴らしが良くて特等席です。景色はこんな感じです。
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このバスは2001年4月に南京の工場で製造されたと、社内のプレートに記載がありました。

トロリーバスや観光用路線の2階建てオープンカーもありますので、
機会があれば撮影してみます。
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by haichaolu | 2007-11-03 22:29 | 乗物写真

公共汽車(ゴンゴンチィチョー)

中国語では自動車は「汽車」(チィチョー)と言います。
市内バスは「公共汽車」ですが、今は数社の民間会社が運営しているようです。
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バス停もきれいに整備されてきて、到着残り時間を表示するバス停も少しずつ増えているようです。
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地下鉄やタクシーと共用できるプリペイドカードを利用していますが、
1時間半以内の乗換えでは割引もあり、次第に便利になって来ています。
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by haichaolu | 2007-11-02 15:01 | 乗物写真

上海民間収蔵品陳列館

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家の近所にある小さな展示館です。
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今日はちょうど展示品のオークションが開催されるようで、
2階の陳列棚には競売の開始値段が提示してありました。
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骨董品はよく分からないですが、500元の壺気に入りました。
でも、建物の内部を撮影しただけで帰りました。
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by haichaolu | 2007-11-01 15:33 | 建造物