カテゴリ:建造物( 70 )

思い出の「学生食堂」上海交通大学(2)

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「思い出」シリーズ(2)は学生食堂ですが、皆さん、正面のスローガンに注目してください。
書かれている内容は
「”教師と学生の利益第一”という指導思想を守り従い、教師と学生の為に高品質の後方サービスを提供する」です。
皆さんはこれをご覧になって、どのようにお感じですか?
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by haichaolu | 2008-01-23 20:36 | 建造物

虹口区界隈(8)-魯迅公園(2)

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公園内にある魯迅記念館です。
北京、広州と生まれ故郷の紹興にも記念館があるそうです。

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by haichaolu | 2008-01-19 11:15 | 建造物

虹口区界隈(7)-魯迅公園(1)

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サッカー場のある魯迅公園に二つ目となる新線の駅が出来ました。
上海市で人名を冠した公共物はそう多くはありません。
「孫文」の名を冠した「中山公園」と環状線の「中山東・西・南・北路」、
彼の夫人で後に国家副主席となった宋家三姉妹の一人、宋慶齢の陵園の名を採った「宋苑路」と、
この「魯迅公園」です。
人民政府が如何に魯迅を尊敬しているかが理解できます。

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by haichaolu | 2008-01-18 09:04 | 建造物

思い出の「校舎」上海交通大学(1)

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          中院(1899年築)
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          老図書館(1918年築)
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          体育館(1925年築)

50mmF1.4にソフトフィルター装着で遊んでみました。
2.4枚目は広角ズームに装着ですが、18mmF3.5ではパンフォーカスでソフト効果がほとんどでませんね。(^^ゞ
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by haichaolu | 2008-01-15 18:25 | 建造物

虹口区界隈(6)-内山書店跡

虹口区ゆかりの最大の文化人は魯迅です。
その魯迅の友人で後援者でもあった日本人内山完造夫妻が開いた、魯迅公園のすぐ近くにある内山書店跡です。
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四川北路を北へ真直ぐ魯迅公園の方へ進んだ突き当たりに、今は銀行となった建物があります。
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日本のラーメン屋さんが隣にありますし、表のレリーフですぐに分かります。
  
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by haichaolu | 2008-01-13 20:45 | 建造物

虹口区界隈(5)-旧日本尋常高等小学校

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日本人の子弟がかつて学んでいた校舎が現存しており、今でも区立中学校として使用されています。
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表通りは商店になっていますが、警備員にお願いし、校庭から撮影した校舎です。
修理はしたが当時の建物だそうです。
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きれいに整備されて今でも大切に使用されているようです。
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by haichaolu | 2008-01-12 19:50 | 建造物

徐家匯徐光啓公園 

学校がある徐家匯の地名の元となったのは、
上海人で明代の偉大な科学者「徐光啓」がここで農業を実践しながら、
農業技術の改善や数学・天文学を研究し著述をした家があったからだそうです。
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徐家匯の気象局の前にある彼の像です。この裏に公園があります。
ちなみに上海市の気温は気象局のあるここが基準となるようです。
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写真は明代の南京にいたイタリア人宣教師(Matteo Ricci)です。
徐光啓は1600年に南京で彼に会い、西洋の科学に始めて触れそれを吸収してしまったそうです。
この宣教師も苦労して中国語をマスターしたそうで、二人共同で西洋の幾何学書を中国語に翻訳しました。
(北京の三塔寺に写真のMatteo Ricciの墓があるそうです。)
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公園内に彼の墓所と小さな記念館が併設してあります。十字架から彼はクリスチャンであったと思われます。
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この写真は租界時代の徐家匯のようです。
周りには高い建物はないので、恐らく熱気球の上からでも撮影した「航空写真」ではないでしょうか。
教会や学校・天文台・博物館などが造られ、当時ここは西洋文化の中心だったとか。
徐光啓」の名前を覚えておいてください。上海の近代史に再登場します。
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by haichaolu | 2008-01-09 09:24 | 建造物

虹口区界隈(2)-多倫路文化名人街

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多倫路は虹口区に縁ある文化人を紹介し、当時の建物を保存するためにできたテーマパークのような街です。
モノクロで当時の雰囲気を味わってください。

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by haichaolu | 2008-01-05 17:38 | 建造物

初詣-玉仏寺

幸福の微笑み
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by haichaolu | 2008-01-02 16:52 | 建造物

馬立斯別荘(瑞金賓館)

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1917年英国商人馬立斯(マリス)が77,000㎡の広大な敷地に立てた4棟の住居は、合計で9,855㎡も有ります。
7年後の1924年に日本の三井が内3棟を購入し、当時は「三井花園」と呼ばれたとか。
日本投降後は国民党が管理し、共産党解放後は軍司令部が使用、鄧小平や凱旋将軍で上海市長となった陳毅も住んでいました。
その後国賓迎賓館として使用され、1980年代からは瑞金賓館と改名されホテルやレストランとして使用されています。

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1号館のアーチをくぐって、西側から見た景観。左手は現在上海料理店となっています。

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1号館を南側の庭園から見た景観。
市内中心にあるとは思えない広々とした芝生は、まだ朝もやが立ち込めていました。
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by haichaolu | 2007-12-30 19:44 | 建造物