慈修庵-上海下町の尼寺

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巨大な高層マンションの陰に残る石庫門の狭い路地を探しさまよい、やっとたどり着きました。
黄氏家族が修行場所として1869年に創建した庵は20世紀初頭に火災で焼失しましたが、
信者の厚い信仰が寄付を募り再建され、今は尼寺として宗教活動を続けています。
江南民居四合院式建築だそうです。

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朝の優しい陽光が祈りの場所に降り注いでいます。
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尼寺なので仏様の表情もどこか優しげです。
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小さなお寺ですが、観光地ではない下町の素朴な雰囲気ですね。
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境内には花が飾られ、女性らしい優しさに溢れています
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門前には線香や燃やすための紙幣が売られています。米ドルが見えますが外国紙幣もあるのには感心しました。
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by haichaolu | 2008-03-15 19:16 | 建造物
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