鉄は熱い内に打て(趁熱打鉄)上海交通大学(5)

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交通大学の校章にもなっている「飲水思源」のモニュメントで、
「水を飲む時は水源を思う:現在の幸せの根源、人の恩をいつまでも忘れるな」と言う意味だそうです。
後ろは1930年築の第一宿舎で今でも学生寮として使われており、1932年の上海事変では傷病兵病院としても使用され、ここで宋慶麗も活躍しました。
でも、これを見るとどうしても「鉄は熱いうちに打て」と言う諺を思い出しますね。
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1年半で使った教材と「学生証」(学生割引が使える!)を記念に撮影しておきました。
後列は入学前に日本で勉強した(はず?)の教材や、中国で購入した辞書類です。
CANONさんの電子辞書とSONYさんのMP3には大変お世話になりました。m(__)m
熱いうちに打たなかったつけが今頃来ています。
しかし、中国語のレベルはまだまだです。(ーー;)




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思い出の単語帳(精読課)
CD教材がないので仕方なしに各課の予習時に作成し、
半分に折って漢字部分を隠し「ピンイン(見る)→漢字(思い浮かべる)」で記憶しました。
毎週小テスト「中国語(聞く)→漢字(書く)」があり、年齢的にも恥ずかしい点数を取れないのでやりましたが、
このプレッシャーがなければ人間は努力しませんね。
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by haichaolu | 2008-02-18 19:30 | 建造物
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