面料市場

中国語で「面料」(ミエンリャオ)ってなんだか分かりますか?そう、服の生地のことです。
(ついでに「面粉」ミエンフェン:小麦粉。ですから「面条」ミエンティアオは麺類のことで、「面包」ミエンバオはパンす。)
1つのビルに専門店が沢山テナントとして入っているビルをよく見かけますが、
面料を売る問屋ビルが最近自宅近くにできました。きっと街の再開発で移転してきたのでしょう。
f0149885_20261772.jpg


内部はこんな店員1人のような小さな店が、3階までびっしりです。
値段の表示はないので、きっと交渉しだいでしょう。お買い得でしょうかね、よく分かりません。
f0149885_20285962.jpg

日本人留学生もこんな店でカシミヤの生地を買い、オーダーメイドでコートを作ってもらったそうです。
(そう言えば日本では最近中国製カシミヤが問題になってましたよね。。。。)

買い物客で道路もにぎやかになり、それを目当てに露天も増えました。
f0149885_2030773.jpg

西域系の人達が露天で小物を沢山売っています。
露天商は税金を支払っていないので、管理の役人が来るとみんな大急ぎで商品をまとめ逃げてしまいます。
(この人たちの写真を撮ってると縄張りの「怖いおじさん」が出てきますので、注意しましょう)
[PR]
by haichaolu | 2007-11-12 20:17 | スナップ
<< ネット事情:網吧(ワンバ) 東台路古物市場 >>