里弄(リーロン)

北京の一般市民の古い住宅の路地は胡同(フートン)と呼ばれるそうですが、上海では里弄(リーロン)と呼ばれます。
少し高級な路地は石庫門(シークーメン)と呼ばれるそうです。(紹興酒の銘柄にもあります)
私の部屋は再開発のマンションですが、住所は「○○路12弄3号」で、「弄」の字が残っています。

          取り壊しが予定されている里弄
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この写真の里弄は5年以内には再開発のため取り壊される予定だそうです。
補修はされているようですが、戦前に建てられたと聞きました。
高架道路の反対側は既に公園の建設が始まっています。

          里弄の内部
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奥は人や自転車がなんとかすれ違うことができる程度の路地ですが、上海は自然災害が少なく、レンガ造りで火災にも強いので、建物が長く保全されているのでしょう。
ここは下町ですが、市中心部には道幅も広く高級車も駐車してあるような、もう少し立派な石庫門があります。
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by haichaolu | 2007-10-23 21:14 | 建造物
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