渡し船

市内の地図を見る限り、黄浦江には渡し舟が15航路位、今でも運行されており、安い(0.5元、現在バス・地下鉄が概ね2元:日本円で30円位)せいもあるのか市民の足となっているようです。
幅500m程の黄浦江を渡る渡し船
f0149885_9231423.jpg

今日は連休中なので、浦西に向かう地元観光客で一杯です。
桟橋の開くのを待って、ほとんど5分間隔位、ひっきりなしに発着しています。

ドラゴンボート
f0149885_10154566.jpg

こちらは龍をかたどった遊覧船で、川を上下に航行しますが、夜の遊覧はまたお勧めです。
一度は乗ってみたいですが、一人ではもったいなくてまだ乗っていません。

写真撮影の観点から上海の景色の特徴を主観でまとめると。
①山がなく総て平地なので、高低差がなく変化に乏しい
②梅雨の季節があり、雨も多く公園には緑も多い
③租界があったので欧米様式の古い建築物が数多く残っている
④商業交易都市として発展したので、さほど歴史的観光施設は多くはなく、大阪とにている?
⑤市内を大きな川が横切っていて、造船所などもあり昔の港町が感じられる
[PR]
by haichaolu | 2007-10-04 09:27 | 乗物写真
<< 外灘(ワイタン) 白い教会 >>