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皐蘭路を西に進むとすぐに思南路と交差します。
![]() そのまま思南路を渡り皐蘭路を西に歩くと、右手に租界当時のロシア教会の建物が見えてきます。 現在、上海でアクセス規制を受けていないgooブログ「上海下町写真館2010」を継続しています。 More
今、上海に来ています。
上海ではexblogに規制がかかり、仕方なしにfc2に引越ししたのですが、今回fc2も規制がかかっているようです。 またまたgooへ引越ししたのですが、規制中だったexblogに今日はアクセスできます! しかし、すっかり操作方法を忘れてしまいました。(笑) ![]() 今日の上海の天気予報では最高気温が何と41度!日中の外出には身の危険を感じるほどです。 →上海下町写真館2010 More
2月末より上海からexblogのアクセスが不可能となりました。
このページは上海より裏技で送付していますので、いつまた不可能になるか分かりません。 でも下記ブログで元気で活動しています。 ↓ 上海下町写真館2008 ご無沙汰のお詫びに、美味しい上海料理をお送りします。 ![]() では、早くアクセスが可能になり、皆さんと自由に会話できることを願っています。 # by haichaolu | 2008-05-20 16:53
![]() 下町の中華路には似合わない古い立派な建物が有りますが、優秀歴史建築に指定された1920年築の電話局だと分かりました。 1907年に清国政府は民族経営の上海電話局を設立しましたが、1882年開始された外国資本の電話局に対し、当時は「華界電話局」と呼ばれたそうです。 当初の加入者数は97件で毎月2元の使用料だったとか。1909年には闸北区に北分局を開設し合わせて117件の加入となりました。 ↓クリック願います。 続きを見る。 ![]() 巨大な高層マンションの陰に残る石庫門の狭い路地を探しさまよい、やっとたどり着きました。 黄氏家族が修行場所として1869年に創建した庵は20世紀初頭に火災で焼失しましたが、 信者の厚い信仰が寄付を募り再建され、今は尼寺として宗教活動を続けています。 江南民居四合院式建築だそうです。 ↓クリック願います。 参拝する。 ![]() 「蓬莱(penglai)公園」は家の近所にある小さな中国式庭園です。 1932年の上海地図を見ると、現在の黄浦区の南半分は「南市」と呼ばれ、黄浦江には沢山の埠頭の名前がふられ(対岸の浦東側には「大阪商船埠頭」「日清汽船埠頭」「三菱公司埠頭」などの名前も見える)、鉄道の上海南駅もあり活気のある港街だったように思われます。 その南市地区にある1953年に造営された何の取り柄もない公園ようで、何度か来ているのに今まで気がつきませんでしたが、園内には古い石像が多数陳列してあり、その一つ一つの説明を読むと、何と元代(1271年→)・明代(1368年→)・清代(1636年-1912年)の作品です! ↓クリック願います。 公園に入り石像を見る。
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